軽作業・DM作成

当事業所では、軽作業としてDMの作成を行っております。
依頼主様より預かったリーフレットや商品のサンプルを一通ずつ封筒に入れていき、お客様のお手元に届けられるようにしています。
ラベルシール貼り・封入・封緘・検品というように、段階ごとに手分けして作業を進めています。

ラベルシール貼り
サンプルの封入・封緘とは別に、DM用の台紙にお客様の宛先が印字されたラベルシールを貼っていきます。
DMにはたくさんの種類があり、ラベルシールの内容と照らし合わせて間違いがないように確認しながら貼ります。
決められた位置にずれないように、ラベルシールがななめになったりしないように貼ることが重要です。
DMは依頼主様の顔になるものなので、美しく見えるようにラベルシールを扱います。

封入
リーフレットと商品のサンプルをOPP袋と呼ばれる透明な封筒に一部ずつ入れていきます。
リーフレットのデザインによってサンプルを入れる方向が変わってきますので、注意して封入を行います。
軽作業を始めるうえで最初に覚える基本の作業になりますが、後の封緘・検品に影響する大切な作業です。
最初のうちは数をこなそうとするより、ミスのないよう確認しながら行うことが大事になります。
慣れれば作業枚数は増えていき、次の段階の封緘にステップアップすることになります。

封緘
リーフレットと商品のサンプルを入れたOPP袋(テープ付きの透明な封筒)を一通ずつ封をしていきます。
これを封緘(ふうかん)と言います。
封をする前にOPP袋の空気をよく抜き、リーフレットとサンプルの位置がずれないように気をつけて封緘していきます。
手に取ったかたの印象を良くし、気持ちよくサンプルを使っていただくために、封筒の口の端のちょっとしたずれも見逃さないような丁寧な作業が必要となります。
最初は難しいですが、慣れてくれば作業枚数も増えていきます。

検品
封入・封緘したサンプルとDMの内容間違いはないか、折れや汚れがないかなどを一通ずつ見て確認していきます。
重さをはかって足りないものや余分なものがないかも確認して、すべて満たしていれば商品として納品します。
ここでミスを見逃すと依頼主様に迷惑がかかるので、しっかり目を通すことが重要になります。
どんなに慣れていても、作業を続けるうえでミスは起こりうるものなので、検品でせき止めます。
このように、作業ごとに分担して、お客様のお手元に届いた時の印象が良いものになるように、利用者・スタッフ全員で力を合わせて軽作業を行っています。

在宅ワークでも軽作業を行っています。

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作業のつながり

軽作業で作ったチラシ...これが伝票入力の仕事へつながってゆきます

お客様企業が電話やハガキで受け付けた通販伝票をもとに、お届け先や注文内容をパソコンで入力していく作業です。
入力する人と確認する人でダブルチェックを行い、抜けや間違いがないようにしています。
取り扱う商品は主に基礎化粧品・健康食品などです。
入力はブラウザから専用サイトにログインして行います。
はじめはお客様情報の入力だけ行い、慣れてきたら注文内容・ハガキ注文入力・クレジットカード情報入力というように、段階的にできることを増やしていきます。

軽作業に向いている人

軽作業に向いているのは、スピードと正確さを両立できる人です。
単純作業ではあるのですが、膨大な数をこなしていくことになるので、最初はゆっくりでも正確に作業をこなしていき、慣れてくれば「今日はこのくらいできそうだ」と目標を立ててスピードを意識することが重要です。
また、軽作業は同じ作業のくり返しになるので、集中して黙々と作業できる人にも向いています。
お客様との会話や打ち合わせはないので、コミュニケーションが苦手な方も安心して作業できます。

軽作業の口コミ・実際の声

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